NPO法人 皮膚病理発展推進機構
2011年度活動および事業計画
A. 事業(活動)の内容
1.各種事業を成功させる
a. 事項の事業計画を参照
2.会員数を増やす
3.活動資金を増やす
a. 寄付金、広告を募集する
4.広報活動を発展させる
a. インターネット・ホームページの充実
b. ニュースレターの発行
5.事務局体制を充実させる
当機構の認知度を高め、法人としての組織基盤を確立するため、各種事業を行うとともに、当機構の活動内容について積極的な広報活動を行い、会員の拡大を目指す。
当機構の活動を保証するための財政基盤を強化する。そのために会員数の増加、会費納入率の向上、そして各種寄付金、広告の募集を強化する。
ホームページやニュースレターを利用するなどして当機構の活動および事業内容を広め、皮膚病理学および皮膚病理診断学への認知度を高めるとともに皮膚病理の重要性を呼びかけていく。
B. 事業計画
1.第5回インターネット皮膚病理診断検討会の開催
2.皮膚病理倶楽部の運営
3.アジア皮膚病理研究グループAsia Dermatopathology Study Groupの設立準備
4.皮膚病理研修奨学金の支給
1.第5回インターネット皮膚病理診断検討会の開催
【内容】皮膚科や病理などの医師を対象として、インターネット上で検討会を開催する。通常の学会と同様に演題募集を行い、抄録と病理標本のバーチャルスライド、powerpointスライドをインターネット上に公開し、討論は掲示板を用いて行う。演題に応じて各演題のエキスパートに座長を依頼するので質の高い検討会を行うことができる。2010年11月より2011年2月まで第4回の企画をすでに開催中。
【場所】日本国内
【日時】2011年11月より2010年2月まで
【事業の対象者】日本国内の医師
【収入】 0円
【支出】 170,000円
オーガナイザー謝礼金 30,000円
座長謝礼金 90,000円
開催諸経費 50,000円
2.皮膚病理倶楽部の運営
【内容】札幌皮膚病理診断科とAckerman記念札幌皮膚病理研究所との共同運営「皮膚病理倶楽部」では、さらなる皮膚病理に関する普及啓蒙活動の推進と皮膚病理倶楽部会員獲得へ向け、ホームページ上のコンテンツの充実を目指す。
本日の症例・・・さまざまな症例について、診断の手がかりになる所見を紹介
- バーチャルスライドボックス・・・解説付き症例をバーチャルスライドで紹介 、症例ごとに整理し格納
- 皮膚病理覚書・・・札幌皮膚病理診断科が、毎日の業務の中で、疑問に思ったこと などをブログに書き留めている。
- セルフアセスメント勉強会・・・皮膚疾患の病理診断演習の自己学習プログラム
- ポスター/講義資料公開・・・学会発表ポスター、講義で使用したファイルなどを公開
- おすすめ書籍・・・皮膚病理関連の書籍の検索
- お役立ちリンク・・・皮膚病理関連の学協会などへのリンク
【場所】日本および国外
【日時】随時
【事業の対象者】日本国内の皮膚病理に興味のある医師
【収入】 0円
【支出】 70,000円(サーバーレンタル料として)
3.アジア皮膚病理研究グループAsia Dermatopathology Study Groupの設立準備
【内容】アジア諸国の皮膚病理に関心のある医師による皮膚病理を研究するための組織を設立するため、主要国の医師との協力体制を作る
【場所】東アジアと東南アジア
【日時】通年
【事業の対象者】東アジアと東南アジアの皮膚病理に興味のある医師
【方法】メールやFAXなど各種通信手段を利用
【収入】 0円
【支出】 0円
4.皮膚病理研修奨学金の支給
【内容】日本およびアジア諸国の皮膚病理に関心のある医師が皮膚病理を研修するために必要な費用を補助するため、奨学金を支給する
【場所】中国、米国、日本
4-1. 札幌皮膚病理診断科での研修
【日時】4月〜9月(6ヶ月)
【事業の対象者】王雷 Lei Wang, MD (Department of dermatology, Xijing Hospital,
Fourth Military Medical University. Xian, China.)
【収入】 0円
【支出】 1,500,000円
4-2. 札幌皮膚病理診断科での研修
【日時】1月〜3月(本年度3ヵ月)
【事業の対象者】Dr Selviyanti Yudha
【収入】 0円
【支出】 600,000円
4-3. 札幌皮膚病理診断科での研修
【日時】(本年度3ヵ月)
【事業の対象者】Mostafa Attia
【収入】 0円
【支出】 300,000円
以上。
以上。
|