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第3回インターネット皮膚病理診断検討会

抄録

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演題番号 002

 

「背部の淡褐色斑」
野口武俊(虎の門病院 皮膚科)

 

症例:20歳代、男性、カナダ人
臨床診断:Bowen病
病歴:中学生の頃に、背部の母指頭大の淡紅色〜褐色斑を自覚。
   1年前から急に増大。
現症:全体はやや不均一の色調であり、辺縁はやや不整。
   一部に褐色隆起があり、辺縁の一部に点状の濃褐色部がある。
   部分生検後、全切除施行。

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