抄録
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演題番号 006 |
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「両側耳介の腫脹」 |
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| 82歳、男性。初診の1ヶ月前より左耳介の発赤、腫脹が出現した。その後、右耳介の腫脹および両眼の充血を認めたため、近医受診。外用剤処方されるも改善せず、徐々に症状が悪化した。当科受診時、両側の耳介に熱感を伴う発赤と腫脹を認めたが、耳垂には発赤・腫脹はみられなかった。右耳介より皮膚生検を施行した。 |
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